いま、社会的に「常識力の低下」が問題視されています。「自分の常識は正しいのか」と不安を感じたことのある方は、恥をかかないための予防策としてご活用してください。常識力は仕事だけじゃなく、日常の暮らしにも役立ちます。

布団の干し方の常識

常識力検定では日常生活の暮らしの知識も出題され、
その中にはこのような布団の干し方も出題されます。

主婦をされている方なら当たり前のことかもしれませんが、
もしかしたら間違えているかも…。

そんな実は間違った知識が一杯かもしれませんので、
きちんと覚えていきましょう。
さてここでは綿布団の干し方です。あなたはどれだけ知っているでしょうか?

・最も日の当たる、正午をまたいだ時間に干す。
紫外線が強い時間帯ですが、この時間帯だからこそ殺菌が行われるのです。
日中の温かな時間に布団を干すようにしましょう。

・干している間に裏返す。
肌に触れていない裏側の方が沢山水分が溜まってしまっていると言います。
この状態では不衛生ですので、きちんと裏側にしても干すようにしてくださいね。

・取り入れるときはあまり強く叩かない。
綿布団のふわふわ感は、中の繊維があってこそです。
もし強く叩いてしまうとそんな繊維も台無しになってしまうでしょう。

・最後の仕上げは掃除機で
布団を取り込んだ後に掃除機をかけることによって、ほこりはもちろん、
ダニ、微生物の死骸を除去することができるのです。

布団用の掃除機ノズルを見た事はありますか?
これを使って綿布団もきれいにしてあげましょう。


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