秋の七草の常識
秋の七草というものがありますね。
この種類をいかに知っているか?と言う事も立派な常識です。
しっかりと秋の七草を覚えておきましょう。
秋の七草とは、秋の野に咲くという、七種の草花の事を指しています。
正月七日に無病を願って、“七草がゆ”にして食べるという事は、
今もしていらっしゃる方はいるでしょうか?
さて、七草の名前ですが、一応名前の漢字も覚えておくと良いでしょう。
難しい漢字も多いですが、読めればOKです。
・ハギ(萩)
・ススキ(薄)
・クズ(葛)
・ナデシコ(撫子)
・オミナエシ(女郎花)
・フジバカマ(藤袴)
・キキョウ(桔梗)
さあ、覚える事ができたでしょうか?知っている名前も知らない名前もあったと思います。
七草と言うと、秋の七草だけではなく、春の七草もありますね。
こちらの方もしっかりと常識力検定の問題として出題されます。
両方合わせて14種類もの草花の名前を覚えるのは、ちょっと大変かもしれませんが、
常識力として、きちんと覚えるようにしておきたい草花の名前です。