デフレーションの意味と特徴
今の日本はデフレなどと言われていますが、
果たしてこのデフレーションとはどのようなものなのでしょう?
デフレーションの意味が分かれば、不景気の理由も分かるかもしれませんよ。
デフレーションとは、インフレーションの逆であるという事は知られています。
インフレーションは通貨の価値が下がり、流通する通貨が膨大な数値になりますが、
デフレでは通貨の価値が上がりすぎる事を言います。
もっと細かく言いますと、デフレーションとは、
通貨が需要に比べて過度に減少する事を言います。
つまり物やサービスなどが売れなくなってしまうのです。
この悪循環にバブル以来日本は陥っていると言われており、
企業倒産や失業者が増加しているのです。
これらを総括して言いますと、デフレになると、
物があまり売れなくなってしまうと言えます。
ですが、デフレの逆、インフレも恐ろしいものだと言われています。
ここ最近の最も有名なインフレは、
アフリカはジンバブエで起こっているインフレで、
通貨価値が天文学的数値(1ドルが数兆ジンバブエドル)まで行き、
それは更に伸びていっています。
パン1個が、10億、20億という価格は、
デフレよりも現実離れした恐ろしさを秘めているのですね。