公共料金についての常識
公共料金について、意外と知られていない常識は沢山あります。
さて次の中から、地方公共団体が決定している公共料金はどれか?
果たして分かるでしょうか?
・郵便料金
・たばこ小売価格
・公衆浴場入浴料
これは逆から考えていくと分かる問題かもしれません。
公共料金の中でも全国規模ともとれるものは、
国会や政府などの認可があってはじめて、
その料金を決める事ができるようになっています。
と考えてみますと、まず郵便料金は地方公共団体ではなく、
政府の認可がいると分かるでしょう。
最近は、日本のたばこの値上げも話題になりますけれども、
もちろんたばこも、政府の認可があって初めてその値段を決める事ができます。
となると残りは公衆浴場入浴料になるわけですが、これが正解です。
他にも地方公共団体では、公営水道料金も値段が決められています。
一方、国会や政府の認可があって決められる公共料金には、
電気料金やガスの料金。意外なところではバスやタクシーの交通運賃があります。
これらは全て国によって値段が決められているのです。
意外な豆知識として覚えておくと良いですね。