エネルギー発電量での常識
エネルギーは盛んに環境問題とともに議論の的になっていますね。
次世代のエネルギーについても注目すべきなのですけれども、
その他にも是非、現代のエネルギーの常識について知っておきましょう。
エネルギー源となるものは様々にありますね。
石油、石炭、原子力、更には天然ガスなどがありますね。
さて問題です。この中で最も発電電力量の内、日本で最も少ないものはどれでしょう?
少ないと言われてもピンときませんね。
ですが、常識力検定で出題された問題として、
この知識はしっかりと知っておきましょう。
正解は、今最も問題になっている「石油」です。
意外かもしれませんが、発電電力量で最も小さいものは、
この石油となっているのです。
2003年の発電電力量では、天然ガスがトップで日本全体に28%の電力が発電されました。
続いて原子力が26%、石炭が24%、更に石油などが12%となりました。
これら全てを記憶する必要はありませんが、何がトップなのかは知っておきましょう。
石油が最も少ない発電電力量となっている背景には、
1960年代後半からの公害問題や、
1970年代のオイルショックの石油値上がりも関わってきています。