いま、社会的に「常識力の低下」が問題視されています。「自分の常識は正しいのか」と不安を感じたことのある方は、恥をかかないための予防策としてご活用してください。常識力は仕事だけじゃなく、日常の暮らしにも役立ちます。

血液の医学の常識

常識力検定では医学的な問題も出題されます。
医学と言うと非常に難しいイメージがありますけれども、
きちんと常識として覚えておきたい医学の知識もありますよね。

さて今回は血液の医学についての問題です。
世の中には血液サラサラや、さまざまな血液に関する売り文句がありますが、
最も肝心な血液の常識について、お忘れではないでしょうか?

そう、「血液はどこで作られているか?」という事です。
こう聞かれると答えられない人も多いのではないでしょうか?
でもこれは常識力検定3級で問われる問題なのです。

「腎臓」と答える方はいらっしゃるでしょうか?
ですが腎臓ではありません。ここは体内の血液に生じた、
不要物質を尿として体外に排出する器官で、血液は作っていません。

「心臓」と答える方はいらっしゃりますか?
しかしここは血液ポンプですから、血を作っているわけではないのです。

正解は「骨髄」です。これは骨の内部にある柔らかな組織で、
実は血液は骨の中から作られている事になるのです。
骨髄はそのため、人体の中でも非常に重要な機関なのですよ。

この問題は答えさえ知っていれば即答できるのですけれども、
知らなければ悩んでしまいますよね。
まずは常識力として覚えていきましょう。


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