近代の政治の歴史を知ろう
日本の歴史は、常識力検定では何も江戸時代など、
昔の歴史ばかりが出題されるのではありません。
中には昭和、平成の歴史の問題も出題されます。
平成も20年を越えていますから、十分に歴史という問題で出題できますね。
いくつかの日本の政治の歴史を、しっかりと把握しておきましょう。
常識力検定では、時事問題ほど最近の歴史は出題されませんが、
昭和時代ほどの政治の歴史はきちんと把握しておきましょう。
1956年、日本は、「国連に加盟」しました。
鳩山内閣の時に起こった出来事で、この国連加盟は戦後に起きた、
第一の常識的な政治の歴史と言って良いでしょう。
1972年には田中角栄内閣が、中国を訪問しました。
日中両国の国交を正常化させた歴史として知られています。
そして1978年には「日中平和友好条約」が結ばれました。
そして時代は平成に移ります。
ごく最近の歴史で常識力検定で出題された問題としては、
「九州・沖縄サミット」があります。
このサミットは2000年の森内閣の時に開催されたものです。
とても最近の歴史ですが、早くも常識力検定で出題されました。