これは知っておきたい数字計算
数字の計算方法を知っておくと、
いざというときにぱっと計算することができて安心できます。
特に誤用しがちな常識は、きちんと把握しておきましょう。
まず注意しておきたいのが、“以下”とか“未満”という言葉です。
数量や程度を表す言葉として知られていますが、
示された基準に数値が含まれているか、含まれていないかで変わってきます。
まず“以下”では基準の数値を含んで、それ以下という意味になります。
そして“未満”ではその数値を含まずにそれ以下という意味になるのです。
これはきちんと把握しておきたい数値を表わす言葉ですね。
一つ、豆知識として知っておきたい数値計算があります。
1から9までの数値を全て足していくと、
それが45になる事をご存知でしょうか?
では、1から99までの数値を全て足すと、一体幾つになるかご存知でしょうか?
電卓でいちいち計算しても良いのですが、
これは知っておきたい計算の知識です。
正解は4950になります。
合計して100になる組み合わせ49組の数字と、50によって出来上がる足し算。
というこの足し算の特性から、簡単に計算する事はできます。