非核3原則は平和の常識
日本は非核3原則を持っている国です。
非核と言うからには、絶対に核の力を用いないという事とも受け止められますが、
日本では原子力エネルギーなどを使っていますね?
果たして非核というものはどのようなものなのか?
そして非核3原則にはなにがあるのか?
平和を築き上げていく上で欠かせない常識を覚えていきましょう。
非核3原則は、3つの原則ではありますけれども、
一文であらわされる事が多いようです。それも、
“核兵器を作らず、持たず、持ち込ませず”です。
この3原則が作られたのは、佐藤内閣のもとで1971年にまでさかのぼります。
当時、国会によって決議された非核3原則ですけれども、
様々な議論を呼んできたものでもあるのです。
特に外国艦船が核兵器を搭載したまま日本の港に入港する。
と言う事が問題になりますね。
例えば日本の神戸港では、港にやって来る外国艦船に、
核兵器非搭載の証明を文章で求めています。
この事を非核神戸方式などと呼んでいるのです。
平和を左右する核兵器だからこそ、きちんとした常識として覚えておきたいですね。