いま、社会的に「常識力の低下」が問題視されています。「自分の常識は正しいのか」と不安を感じたことのある方は、恥をかかないための予防策としてご活用してください。常識力は仕事だけじゃなく、日常の暮らしにも役立ちます。

転居届の常識は郵便局から

お引越しをして住所が変わった場合、
あなたは転居届というものを出して、
住所を変えた事を伝えなければなりません。

そうしないと古い住所で届いたあなたの手紙が、
次々と前の住所の家へと届けられてしまいますよね。
これでは困ったものです。

さてそんな転居届ですが、郵便物が転送されるのは、
どのくらいの期間かご存知でしょうか?
これも立派な常識力です。しっかりと知っておきましょう。

正解は1年間です。

古い住所が書かれた郵便物は、1年間は新住所に配達されるようになります。
この1年の間に、古い住所で登録されているあらゆるものは
変更しておくようにしましょう。

住民票の移動、公共料金の住所変更などは、
お引っ越しの際にもしっかりとすると思いますけれども、
郵便局の転居届はどうしても忘れられがちだと言います。

転居届を出しておけば、面倒な手間を取らずに済みますし、
個人情報が他人に知られてしまう不安もありませんね。
常識としてもしっかりと知っておくようにしてください。


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