行政の仕組みを覚えましょう
よくニュースなどで行政についての報道がされます。
ここで常識力が問われるのですけれども、
あなたはこの行政についてどこまでその構造を知っていますか?
もしかしたら、政治批判をするばかりで、
行政がどのような構造をしているかも知らないのではないでしょうか?
ただ政治批判をするだけでは、常識力があるとは言えませんね。
ここではそんな行政の構造を知っていきましょう。
まず行政の最上位の部分には、ご存知「内閣」があります。
ここは総理大臣などが所属する場所として知られていますよね。
この内閣から下の位置には、「内閣官房」があります。
官房長官などが所属しているのがこの内閣官房ですね。
そして、同じく内閣の下の位置に位置するものが「内閣府」になります。
この内閣府の下には、「防衛庁」と、警察庁がある「国家公安委員会」があり、
この二つの庁は、他の中央省庁とは切り離されているのです。
内閣からは他にもご存知の省庁が下に枝分かれしています。
省庁の扱いはどの省庁も同格と言う形にされています。
環境省も、国土う交通省も、財務省、外務省なども、
全てが同等の地位を持つ形になっているのですよ。
社会の仕組みは、まずは日本の中心であるここから覚えていきませんか?