近所同士の会話の敬語
お隣近所同士でも会話に敬語が必要です。
それは近所づきあいをしている人なら良く分かるでしょう。
でも果たして、あなたの近所づきあいの言葉は、正しい常識力があるのでしょうか?
敬語とは、自分の立場をわきまえたうえで、相手を尊重している。
と言う事をしっかりと表現しなければなりません。
そこで忘れてはいけない事があるのです。
次の言葉づかいから、正しい言葉遣いを選んでみてください。
実は、正しい敬語の使い方をした常識力ある言葉は一つしかありません。
紅茶がおいしく入っていらっしゃいますね。
お花にお水をあげておきました。
猫にえさをやっていただき、ありがとうございます。
どれも丁寧な言葉のように思えます。
日ごろ間違って使っていると意識せず、これらの言葉を使ってしまっている。
と言う人も少なくないのではないでしょうか?
ですが、今回の常識力ある敬語は、
「猫にえさをやっていただき、ありがとうございます」のみです。
何故、これが正解なのか分かりますか?
それは敬語は、動植物はもちろん、飲み物やものに対しては使わないためです。
ここでは、猫に対して敬語を使っていません。
ですからこれが常識力ある敬語となるわけなのです。