いま、社会的に「常識力の低下」が問題視されています。「自分の常識は正しいのか」と不安を感じたことのある方は、恥をかかないための予防策としてご活用してください。常識力は仕事だけじゃなく、日常の暮らしにも役立ちます。

内祝いのマナーも知ろう

内祝いとなると、親戚の間でのやりとりですから、
大したマナーも必要ないのではないかと思われがちです。
実際はそんな事はありません。内祝いも大切なマナーがいるのです。

親しい仲にも礼儀あり。とでも言いましょうか。
内祝いをしっかりとマナーを守って送る事によって、
あなたに対する相手の印象も大きく変わって来るでしょう。

次の中で、不適切な内祝いのマナーがどれであるか?分かるでしょうか?

・出産祝いを貰ったので、生まれた子供の両親名で内祝いを贈った。
・結婚式のお祝いを新しい性で内祝いで返した。
・新築披露の時、内祝いとして記念品を贈った。

経験した方でも間違ってしまうかもしれない内祝いは、
誰にも指摘されない事が多く、ずっと間違えたままかもしれません。
そのため、この問題は結構難しいはずです。

選択肢の中で間違っているものは、
“出産祝いを貰ったので、生まれた子どもの両親名で内祝いを贈った”です。

この場合は、生まれた子供の名前で贈るというのが普通なのです。
なぜかと言えば、生まれた赤ちゃんの名前を披露すると言う意味もあるためです。
この常識は大切ですので、しっかりと把握しておいてくださいね。


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