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    <title>シングルマザーの悩み解決法</title>
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    <updated>2009-04-13T05:08:43Z</updated>
    <subtitle>シングルマザーは子育ての悩みや、仕事への悩みなど頭を抱える問題は尽きることがありません。ここにシングルマザーの私が実際に体験した、「子供との向かい方」や「国の援助」などを書くことで悩んでいる方の解決になればと思います。</subtitle>
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    <title>子供の気持ち</title>
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    <id>tag:192.168.100.44,2009:/single-mama//29.1372</id>

    <published>2009-04-10T02:56:47Z</published>
    <updated>2009-04-10T02:57:09Z</updated>

    <summary> 子供は、とても単純です。 それは、中学生くらいになっても同じです。 複雑にして...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="500)シングルマザー　前夫との関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/">
        <![CDATA[<p>
子供は、とても単純です。
<br />
それは、中学生くらいになっても同じです。
<br />
複雑にしているのは大人です。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
子供にとって、理想の家族の形はそれぞれです。
<br />
でも、シングルマザーの家庭でも、
<br />
子供にとっては大きな問題ではない場合もあります。
</p>
<p>
ただし、社会の中で、友達との間で、
<br />
自分の家にはお父さんがいないということが
<br />
普通ではないという状況はわかります
</p>
<p>
もしも、子供が思春期に親が離婚をした場合、
<br />
そしてもし、子供がお父さんっ子であったなら
<br />
とても寂しい思いをすることでしょう。
</p>
<p>
子供のパパへの気持ちは、
<br />
あなたが一番よく分かっていることですよね。
</p>
<p>
でも、だからと言ってあなたが、
<br />
「この子はかわいそうだ」
<br />
とばかり思っていてもいけないのです。
</p>
<p>
子供は親を選べません。
<br />
子供は親の決断も変えられないのです。
</p>
<p>
あなたと前夫が決めたことを受け入れることは、
<br />
とても大きな心の出来事です。
</p>
<p>
だから、あなたは子供を幸せにするという
<br />
大きな目標を持つことです。
</p>
<p>
子供にとっての幸せを、そして子供の気持ちを、
<br />
きちんと理解してあげ、
<br />
強い子に育ててあげましょう。
</p>
<p>
そのためには、子供に自信を持って、
<br />
うちはシングルマザーだからと言えるように
<br />
あなたも自分の状況に自信を持ちましょう。
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>自分の気持ち</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/500/post-26.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/single-mama//29.1373</id>

    <published>2009-04-10T02:57:21Z</published>
    <updated>2009-04-10T03:01:45Z</updated>

    <summary> あなたは、離婚した前夫になんか、 二度と会いたくないと思っているかもしれません...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="500)シングルマザー　前夫との関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/">
        <![CDATA[<p>
あなたは、離婚した前夫になんか、
<br />
二度と会いたくないと思っているかもしれません。
<br />
私自身も、同じ気持ちでした。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
「あんな嫌な亭主、二度と会いたくないわ！」
<br />
と言うのが、本音の部分ですよね。
</p>
<p>
私は、離婚してから今まで、
<br />
相手から養育費などのサポートを
<br />
一切受けていません。
</p>
<p>
なぜなら、自分が子供の養育について
<br />
主導でいたかったからです。
</p>
<p>
私の前夫は、とても優しい人です。
<br />
けれど、とても弱い人でした。
<p>
</p>

よく、男性は夢に生きて、
<br />
女性は現実に生きるといいますよね。
<br />
私もそう思います。
</p>
<p>
と言うか、女性は日々子育てに追われ、
<br />
現実を見なくては生活できなくなります。
</p>
<p>
男性は、もちろん外で仕事をしているのは現実ですが、
<br />
それは会社のことであり、現実の生活ではないと私は思います。
</p>
<p>
離婚当初は、私も二度と子供を前夫に会わせないと
<br />
決意していたものです。
</p><p>
しかし、離婚から時間が経ち、その気持ちは変わりました。
</p>
<p>
子供が夫に会いたいのだなと分かったのです。
<br />
そして、それは彼女の権利でもあるのです。
</p>
<p>
それから、私は前夫との関係をよくすることに
<br />
一層力を入れるようになりました。
<br />
そうしていくと、自分自身もとても楽になったのです。
</p>
<p>
やはり、マイナスなエネルギーは、
<br />
自分自身をも苦しめていたのですね。
</p>
<p>
今では、前夫と私もとてもいい友達となりました。
<br />
たぶん、私たちは結婚には向いていなかったのですね。
<br />
でもよき理解者となることはとてもいいことだと思います。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>正社員として働く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/600/post-27.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/single-mama//29.1374</id>

    <published>2009-04-10T02:59:08Z</published>
    <updated>2009-04-10T02:59:44Z</updated>

    <summary> シングルマザーが正社員で働くと言うことは、 自ずと子供に負担をかけることになり...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="600)シングルマザーの仕事事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
シングルマザーが正社員で働くと言うことは、
<br />
自ずと子供に負担をかけることになります。
</p>
<p>
あなたがご両親と一緒に暮らしている場合などは、
<br />
ご家族のどなたかが、お子さんの面倒を見てくれるなど
<br />
臨機応変に対応できると思います。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
しかしながら、一人で子供を育てないといけないような
<br />
そんな境遇の場合には、大抵の会社では、
<br />
とても苦労することでしょう。
</p>
<p>
子供が急に熱を出したと言うことや、
<br />
学校でけがをした場合、そして冬などでは
<br />
インフルエンザなど、集団感染の恐れがある時期はとても心配です。
</p>
<p>
会社は、なかなか自分の思い通りに休むことが出来ませんよね。

特に正社員の場合はきついです。
</p>
<p>
あなたの会社がとても理解があり、
<br />
自宅に仕事を持ち帰ることができるような場合は
<br />
なんとか切り抜けられることでしょう。
</p>
<p>
結婚していた頃から続けていた仕事などでは、
<br />
比較的状況を見てくれることもあり
<br />
自分のポジションが自分でコントロールできることもあります。
</p>
<p>
離婚と同時に仕事を探すとなると、
<br />
なかなか難しいのが現状です。
</p>
<p>
まずは、紹介派遣などで仕事を探してもらい、
<br />
少しずつ正社員への道へ進むのもひとつの方法です。
</p>
<p>
その間に子供も少しずつ大きくなり、
<br />
親の手があまり必要でなくなる場合もあります。
</p>
<p>
あなたが、どうしても正社員として働きたいのなら、
<br />
両親の近くに住む、ファミリーサポートを受けるなどして、
<br />
子供のまさかのときの対処を考えておくのがいいでしょう。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>転職を考えるとき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/600/post-28.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/single-mama//29.1375</id>

    <published>2009-04-10T03:00:04Z</published>
    <updated>2009-04-10T03:02:28Z</updated>

    <summary> シングルマザーが転職を考えるときは、 子供の養育費がかかるようになると 特に多...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="600)シングルマザーの仕事事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
シングルマザーが転職を考えるときは、
<br />
子供の養育費がかかるようになると
<br />
特に多くなりますよね。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
そして、病気がちなお子さんをお持ちの場合は、
<br />
なかなか長い就職が難しくなりがちです。
</p>
<p>
世間は、そう言ったハンディを、
<br />
温かく見守ってくれるような風潮ではありながら
<br />
実際は、仕事となるとなかなか思うようにはいきません。
</p>
<p>
転職を考える場合は、
<br />
できるだけたくさんのスキルを持って
<br />
行うようにしましょう。
</p>
<p>
まずは、事務的なEXCELやPOWERPOINTなどから、
<br />
もし一生の仕事を見つけたいと思っているなら
<br />
それに見合う資格を取るのもひとつの方法です。
</p>
<p>
たとえば、子供が大きくなっても出来る仕事、
<br />
時間的に束縛されない仕事などのチョイスもあります。
<br />
しかし、そう言った仕事の場合はスキルが大切です。
</p>
<p>
私は、子供が小さいために、
<br />
できるだけ家での仕事をメインとしています。
</p>
<p>
最初は企業に勤めたのですが、
<br />
子供が急に熱を出すとか
<br />
怪我をしたなどで学校から連絡が入ることもありました。
</p>
<p>
そのたびに、会社を休んだり、
<br />
早引けをしないといけない状況が
<br />
私にとってものすごく負担でした。
</p>
<p>
仕事は思うように進まず、
<br />
これでは親子で倒れてしまうと思い
<br />
思い切って金銭的なものより、将来的なものを見つけました。
</p>
<p>
今は、翻訳の仕事や設計の図面などを
<br />
主な仕事としていますが、
<br />
近々、自分で会社を起こすことにしました。
</p>
<p>
１０年後の自分と娘のことを考えて、
<br />
このような決断をしました。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>派遣社員として働く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/600/post-29.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/single-mama//29.1376</id>

    <published>2009-04-10T03:00:41Z</published>
    <updated>2009-04-10T03:01:13Z</updated>

    <summary> 最近は、派遣社員の状況もとても厳しくなりましたよね。 実際に周りを見回すと、多...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>
最近は、派遣社員の状況もとても厳しくなりましたよね。
<br />
実際に周りを見回すと、多くの人に
<br />
その影響があることがわかります。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
私が今、契約している会社でも、
<br />
派遣の男性が一人辞めることになりました。
</p>
<p>
最近は、男性の派遣社員も増えてきていますよね。
<br />
その男性は、初めての仕事が
<br />
この会社であったといいました。
</p>
<p>
派遣社員の仕事内容には、
<br />
一般事務から専門的なスキルを
<br />
必要とするものまで様々です。
</p>
<p>
紹介派遣と言う、将来的にその会社の社員として
<br />
働くことが約束された契約もあります。
</p>
<p>
私の知り合いのシングルマザーも、
<br />
この紹介派遣で仕事をしていて
<br />
現在は、その会社の社員として働いている人がいます。
</p>
<p>
彼女は２人の子持ちで、
<br />
その会社に入るまでは
<br />
実家で暮らしていました。
</p>
<p>
現在は独立し、実家から歩いて１５分ほどの
<br />
アパートで暮らしています。
</p>
<p>
派遣から社員へ移行する際、
<br />
彼女はとても苦労しました。
</p>
<p>
実際に、会社では２人の子持ちの彼女を
<br />
雇う気持ちが少なかったようです。
<br />
彼女は必死で会社と向き合いました。
</p>
<p>
そのように、実際にはシングルマザーを雇う場合の
<br />
リスクなどを会社も考えるのでしょうね。
</p>
<p>
私たちは、自分たちで働きかけ、
<br />
何とか充実した就職をしていきたいものです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自分で起業する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/600/post-30.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/single-mama//29.1377</id>

    <published>2009-04-10T03:02:45Z</published>
    <updated>2009-04-10T03:03:20Z</updated>

    <summary> シングルマザーは、会社に就職するのが大変です。 では、もしあなたに何かしたいこ...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="600)シングルマザーの仕事事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/">
        <![CDATA[<p>
シングルマザーは、会社に就職するのが大変です。
<br />
では、もしあなたに何かしたいことがあるのなら、
<br />
起業するという手もありますよね。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
最近では、株式会社を作ることも
<br />
昔に比べ、はるかに楽になりました。
</p>
<p>
一生、再婚しなかった場合には、
<br />
子供の養育に関する資金を
<br />
何とか自分で稼がなくてはいけませんよね。
</p>
<p>
そして、子供が大きくなったときに、
<br />
自分らしくいるためには
<br />
そのような仕事の方向を考えるのもいいと思います。
</p>
<p>
シングルマザーは、国からの支援を受けることができます。
<br />
もちろん返していかないといけないお金ですが、
<br />
それでも、銀行などから融資を受けるよりお得で安心です。
</p>
<p>
一人で子供を育てることは、
<br />
本当に大変ですよね。
</p>
<p>
それにさらに自分で事業なんて起こせないという人は、
<br />
たぶん、会社で仕事をするほうが向いているでしょう。
</p>
<p>
もしも、夜中に仕事をすることが苦ではない場合は、
<br />
意外と、自分で何かをするほうが向いているかも？
</p>
<p>
私は、会社に行きながら、
<br />
日々子供に何か起こっていないかを
<br />
心配しながらいるよりも自分で何かを求めるタイプです。
</p>
<p>
ある意味欲張りなのですよね。
<br />
仕事も、子育ても、同じように好きにしたいという・・。
</p>
<p>
そう言う人は、自分で小さくてもきちんと
<br />
定収入を求めることが向いていると思います。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>夜のお仕事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/600/post-31.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/single-mama//29.1378</id>

    <published>2009-04-10T03:03:35Z</published>
    <updated>2009-04-10T03:04:53Z</updated>

    <summary> 私が会社勤めをしていたころ、 私のいきつけの美容院は東京六本木にありました。 ...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/">
        <![CDATA[<p>
私が会社勤めをしていたころ、
<br />
私のいきつけの美容院は東京六本木にありました。
</p>
<p>
大抵仕事の後に行っていたので、
<br />
夕方の時刻が多かったのですが
<br />
その時間帯、その美容院はとても華やかになりました。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
六本木の夜に繰り出すお姉さま方が、
<br />
次々に美しく変身して出かけるのです。
</p>
<p>
そして、私が銀座の画廊で仕事をしていた頃、
<br />
同じビルの上階にあるクラブが始まる時刻になると
<br />
エレベーターの中は、香水の香りがしました。
</p>
<p>
娘の保育園時代のママ友達で、
<br />
銀座のクラブのホステスさんがいました。
<br />
とてもきれいな人で、背も高くて目立つ人でした。
</p>
<p>
彼女は、自分が銀座のホステスであることに、
<br />
とてもプライドを持っていました。
</p>
<p>
彼女は、夜になると子供をベビーシッターに預け、
<br />
自分は夜の銀座へと出向いていきます。
</p>
<p>
今、娘の小学校では、同じように
<br />
夜のお仕事をするお母さんの娘が、
<br />
とても問題視されています。
</p>
<p>
子供に問題が上ると、シングルマザーで
<br />
夜のお仕事と言うだけで、
<br />
さらにゴシップネタを提供しているようです。
</p>
<p>
でも、何がいけないのでしょうか？
<br />
私は、どんな仕事でも、自分ががんばっていることは
<br />
プライドを持ってすすめていくほうがいいと思います。
</p>
<p>
あるお母さんが私にこういいました。
<br />
「まったく、うちの弟の別れた奥さん、
<br />
今夜の仕事をしているんだって。」
</p>
<p>
私は、「何が問題なの？」と聞くと、
<br />
「だって、夜の仕事なんていやらしいじゃない？」
<br />
と、彼女は言いました。
</p>
<p>
私は、シングルマザーががんばって子供のためにする仕事に、
<br />
いやらしいもへったくれもないと思います。
</p>
<p>
一人で充分子育てをがんばっているんだという
<br />
プライドを持って、がんばりましょうね！
</p>
<p>
まあ、一日中昼ドラを見ていられる奥様には、
<br />
とうてい分からない話のようですが・・・。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生活のパターン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/600/post-32.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/single-mama//29.1379</id>

    <published>2009-04-10T03:05:03Z</published>
    <updated>2009-04-10T03:05:36Z</updated>

    <summary> 大人の日々の生活パターンはそれぞれ異なりますよね。 夜仕事をする人もいれば、 ...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="600)シングルマザーの仕事事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/">
        <![CDATA[<p>
大人の日々の生活パターンはそれぞれ異なりますよね。
<br />
夜仕事をする人もいれば、
<br />
朝早くから仕事に出かける人もいます。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
でも、子供の日々の活のパターンは、
<br />
たいてい決まっています。
<br />
これを崩すことはあまりよくありません。
</p>
<p>
子供のうちは、きちんと規則正しい生活をすることが
<br />
とても望ましいと私は思います。
</p>
<p>
私の家では、娘がバイオリンを習っているので、
<br />
夜８時までにバイオリンの練習をすることが
<br />
一番の日課です。
</p>
<p>
そして、宿題は、必ず食事の前に終わらせること。
<br />
これも、一日の日課です。
</p>
<p>
こう言った日々の生活パターンは、
<br />
親が導いてあげなくては
<br />
なかなか習慣づけることができません。
</p>
<p>
子供は、楽な道へ進みたがるものです。
<br />
でも、ここで楽な生活をしてばかりいると、
<br />
将来、必ず後悔します。
</p>
<p>
週末はゆっくり、でも平日はしっかりと、
<br />
時間を決めてすすめていくようにしましょう。
<br />
もちろん、無理なスケジュールはだめですが。
</p>
<p>
夜寝る時間も、できるだけきちんと守るようにしましょう。
<br />
幼稚園に入る前の小さなお子さんの場合には、
<br />
どうしても眠る時間をコントロールできませんよね。
</p>
<p>
こういう場合は、あきらめて付き合うことが
<br />
ストレスを溜めない方法です。
</p>
<p>
でも、少なくとも小学校に入ったら、
<br />
平日は１０時までには眠る習慣が必要です。
<br />
そうでないと、次の日の勉強にも力が入りません。
</p>
<p>
そして、必ず朝ごはんを食べさせることを
<br />
忘れないようにしてくださいね。
</p>
<p>
こんなに少ないルールでも、
<br />
あるとないとではかなり違うのです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アメリカのシングルマザー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/700/post-33.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/single-mama//29.1404</id>

    <published>2009-04-13T05:00:50Z</published>
    <updated>2009-04-13T05:01:28Z</updated>

    <summary> アメリカでは、シングルマザーは とても生活がしやすい国の援助があり、 それを利...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="700)世界のシングルマザー事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/">
        <![CDATA[<p>
アメリカでは、シングルマザーは
<br />
とても生活がしやすい国の援助があり、
<br />
それを利用するほうも、惨めな感じはありません。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
アメリカでは、離婚する家庭が多く、
<br />
私の場合も、やはり相手がアメリカ人であるため
<br />
半分はアメリカのケースに当てはまります。
</p>
<p>
実際、私の前夫には、
<br />
私の前に結婚していた女性との間に
<br />
娘がひとりいます。
</p>
<p>
そして、その子も私たちの家に遊びに来ることもありますし、
<br />
私の娘を妹のようにかわいがってくれます。
<br />
そして、娘も彼女を姉として慕っています。
</p>
<p>
あるとき、彼女が私にこう聞きました。
<br />
「あなたはわたしのステップマザーよね？」
<br />
ステップマザーとは、義理の母と言うことです。
</p>
<p>
私は「そうよ」と答えると、彼女は言いました。
<br />
「私にはステップダディが３人と、
<br />
ステップマザーが３人いるんだわ」
</p>
<p>
離婚すると、子供は自分の親とだけ一緒にいるわけには
<br />
行きませんよね。
</p>
<p>
私たちのケースのように、父親との血のつながりはあっても、
<br />
母親は、血のつながりのない人であったりします。
</p>
<p>
彼女たちのような状況でも、
<br />
子供たちは明るくたくましく生きていきます。
<br />
そして、自分の親の例を自分とは照らし合わせません。
</p>
<p>
彼女と私もとても上手く行っていて、
<br />
会えば、ガールズトークのような話をし
<br />
一緒にショッピングを楽しみます。
</p>
<p>
ここには、独立心旺盛なアメリカ人の気質が
<br />
大きく反映されていると思います。
<br />
たくましい限りです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>フランスのシングルマザー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/700/post-34.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/single-mama//29.1405</id>

    <published>2009-04-13T05:01:47Z</published>
    <updated>2009-04-13T05:02:09Z</updated>

    <summary> フランスは、少子化対策が功を奏して、 出生率も上り始めています。 その理由には...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="700)世界のシングルマザー事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/">
        <![CDATA[<p>
フランスは、少子化対策が功を奏して、
<br />
出生率も上り始めています。
<br />
その理由には、まず国を挙げての経済的支援があります。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
これは、シングルマザーでも同じことです。
<br />
要するに、フランスと言う国に子供をもたらすという
<br />
この事実が国から喜ばれています。
</p>
<p>
そして、フランスの場合は
<br />
ベビーシッター制度も充実していて、
<br />
学生のアルバイトと言うより、きちんとした職業としています。
</p>
<p>
フランスの場合は、出産時の出費がかかりません。
<br />
国がその出産費を負担してくれるのです。
<br />
とてもシンプルで分かりやすいですよね。
</p>
<p>
子供は、国の宝だということです。
<br />
日本もこのような制度を多く設けて欲しいと
<br />
本当に思います。
</p>
<p>
そして、日本では子育ての間に
<br />
親が子供を預けて出かけることは
<br />
まずありませんよね。
</p>
<p>
そう言うことをしていると、
<br />
周りから後ろ指を差されたりします。
</p>
<p>
フランス人は、子育てと自分の時間を
<br />
きちんと分けて使います。
<br />
そのため、子育てのストレスも日本人より少ないといいます。
</p>
<p>
フランスでは、働くお母さんが多いといいます。
<br />
そして、その働くお母さんをサポートする制度が
<br />
たくさんあります。
</p>
<p>
これがあることで、
<br />
子育てと仕事の両立ができるのですね。
</p>
<p>
日本の女性も、こういう独立心と
<br />
積極性を見習う必要があるのかもしれません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>タイのシングルマザー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/700/post-35.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/single-mama//29.1406</id>

    <published>2009-04-13T05:02:28Z</published>
    <updated>2009-04-13T05:02:52Z</updated>

    <summary> タイでは、若いときに子供を産む女性が多く、 そのためシングルマザーも多いといわ...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="700)世界のシングルマザー事情" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/">
        <![CDATA[<p>
タイでは、若いときに子供を産む女性が多く、
<br />
そのためシングルマザーも多いといわれています。
<br />
日本の男性でも、このタイの女性問題では大きく取り上げられます。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
こう言った女性は、教育をきちんと受けることが
<br />
なかなかできないために、
<br />
盛り場などでの仕事が多くなります。
</p>
<p>
国からのサポートも多くないため、
<br />
どうしてもこういう仕事で
<br />
高収入を得ようとすることになります。
</p>
<p>
後進国でのシングルマザーは、
<br />
先進国のシングルマザーにくらべて
<br />
もっともっと深刻な問題を抱えているようです。
</p>
<p>
日本のように、国からの支援を受けられることは、
<br />
ありがたいと思うようになりたいものですね。
<br />
どうしても、上をうらやましがるようになってしまいがちですが。
</p>
<p>
タイでは、田舎に行くほどに
<br />
シングルマザーが多いといいます。
<br />
それも若い年齢でのシングルマザーが多いのです。
</p>
<p>
これは、日本のシングルマザーにくらべても、
<br />
もっともっと深刻な問題になっていると思います。
</p>
<p>
バンコクのスラム街では、低所得者のシングルマザーが
<br />
タイクラフトなどを作るグループと共に
<br />
生活を支えているといいます。
</p>
<p>
この活動は、今では小さな田舎でも行われています。
<br />
バンコクなどの都市部では、
<br />
女性のHIV感染者などが問題となっています。
</p>
<p>
そう言った危険から身を守るために、
<br />
多くの女性が立ち上がっています。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子供が大きくなったら</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/800/post-36.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/single-mama//29.1407</id>

    <published>2009-04-13T05:04:27Z</published>
    <updated>2009-04-13T05:05:12Z</updated>

    <summary> 子供が大きくなっていくと、 親といる時間より友達といる時間が長くなります。 こ...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="800)ママと子供の人生設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/">
        <![CDATA[<p>
子供が大きくなっていくと、
<br />
親といる時間より友達といる時間が長くなります。
<br />
これは自然なことですよね。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
そして、いつしか恋愛をし、
<br />
結婚をして家を離れ家族を持つのです。
</p>
<p>
そうなったとき、
<br />
あなたはどういう生活をしていたいですか？
</p>
<p>
私は、子供の迷惑にならないように
<br />
今からしっかりと自分の道を決めていたいと
<br />
思っています。
</p>
<p>
子供が親離れして、親も子離れすることが
<br />
お互いの人生にとっては大事なことです。
</p>
<p>
私が二十歳になったとき、私の母は言いました。
<br />
「あなたは、もう二十歳なのだから、
<br />
いつこの家を出て行ってもいいのよ。」
</p>
<p>
そしてこうも言いました。
<br />
「ここは私とパパの家だから、
<br />
あなたは自分の家を持ちなさい」
</p>
<p>
そういわれながら、私は２６歳まで
<br />
実家にお世話になっていました。
</p>
<p>
それからは、一人で暮らし始め、
<br />
今は、シングルマザーとなり
<br />
母と同じマンションの違う階に住んでいます。
</p>
<p>
私の父は５年前に亡くなりましたので、
<br />
今は母がひとりでその家に住んでいます。
</p>
<p>
でも、私たちは一緒には住みません。
<br />
なぜかと言うと、私たちは違う世界に住んでいるのです。
</p>
<p>
同じように、私は子供が大きくなったら
<br />
お互いに違う家に住みたいと思っています。
<br />
今は、もちろん一緒が一番いいですけれどね。
</p>
<p>
子供が大きくなったら、
<br />
私は子育てを卒業し
<br />
自分らしく暮らしたいのです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>一生の仕事とめぐり合いたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/800/post-37.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/single-mama//29.1408</id>

    <published>2009-04-13T05:05:45Z</published>
    <updated>2009-04-13T05:06:31Z</updated>

    <summary> 私は今、家で仕事をすることをメインとしています。 でも、週に数日は会社に出向い...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="800)ママと子供の人生設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/">
        <![CDATA[<p>
私は今、家で仕事をすることをメインとしています。
<br />
でも、週に数日は会社に出向いています。
<br />
私は、会社に向いていない人間です。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
そして、今年中には必ず自分らしい仕事で
<br />
基盤を作って生きたいと思っています。
</p>
<p>
離婚をしたとき、私は「今がチャンスだ」と
<br />
思いました。
</p>
<p>
なぜなら、そのときに自分のしたいことを
<br />
見つけることが一番いいと思ったのです。
</p>
<p>
仕事はとても必要です。
<br />
特にシングルマザーにとって、
<br />
仕事はなくなったら困るものです。
</p>
<p>
ですから、仕事を続けながら
<br />
自分の一生の仕事とめぐり合うためには、
<br />
他の人より働かなくてはいけません。
</p>
<p>
でも、もしも自分らしい仕事が見つかったら
<br />
そんなに幸せなことはありませんよね。
</p>
<p>
子供は大きくなるまでに、
<br />
親の背中を見て育ちます。
</p>
<p>
私は一生懸命がんばる背中を
<br />
娘に見せていきたいと思っています。
</p>
<p>
一生の仕事は、あなたを輝かせるための
<br />
必殺のツールとなることでしょう。
<br />
私はそう信じています。
</p>
<p>
シングルマザーは、こう言った逆境に強いのです。
<br />
そして、子供が小さいうちに
<br />
その目標に近づけることが最大の武器です。
</p>
<p>
シングルマザーだからって、
<br />
大変だなんんて言っている暇はありませんよね。
<br />
がんばって、ステキな人生設計を立ててみませんか？
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子供と将来の夢を語り合おう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/800/post-38.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/single-mama//29.1409</id>

    <published>2009-04-13T05:06:41Z</published>
    <updated>2009-04-13T05:07:15Z</updated>

    <summary> 子供は夢を語らせたら横に出るものはいません。 小さいときから、色々な憧れを持っ...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="800)ママと子供の人生設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/">
        <![CDATA[<p>
子供は夢を語らせたら横に出るものはいません。
<br />
小さいときから、色々な憧れを持って育っています。
</p>
<p>
あるときは、アイドルに、または絵描きに、
<br />
コックさんに、花屋さんにと、
<br />
日々その夢は変わっていきます。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
実現しそうな夢を持つのは、
<br />
中学に入ってからではないでしょうか。
</p>
<p>
私は、中学に入学したときに、
<br />
美術の学校を目指すことを決めました。
</p>
<p>
今は、中学受験も進み、多くの子供が
<br />
小さいうちに自分の将来設計をする場合がありますが、
<br />
多くの子供は、やはり高校あたりで決めますよね。
</p>
<p>
子供が小さいなら、
<br />
子供に合わせた夢の将来を話し合いましょう。
</p>
<p>
そして、もし子供がある程度大きくなったら、
<br />
実際の将来設計を話し合いましょう。
</p>
<p>
小さい頃から夢を持って育つことは、
<br />
とても大切なことです。
</p>
<p>
そして、ママの将来の夢も、
<br />
子供と語り合っておきましょう。
</p>
<p>
きっと、子供なりにお母さんの夢を
<br />
応援してくれることでしょう。
</p>
<p>
大きくなるまでの、限りない夢を持つことは、
<br />
子供にとっても親にとっても
<br />
人生を楽しむことを応援してくれる糧になります。
</p>
<p>
ばかばかしいなんていわずに、
<br />
子供の目線で時には自分の夢を
<br />
子供と話してみませんか？
</p>
<p>
たとえば、子供のときにこうなりたかったという
<br />
昔の夢について話すのもいいですよね。
<br />
夢はとても幸せを運んでくれますよ。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子供の夢を応援しよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/800/post-39.html" />
    <id>tag:192.168.100.44,2009:/single-mama//29.1410</id>

    <published>2009-04-13T05:07:27Z</published>
    <updated>2009-04-13T05:08:43Z</updated>

    <summary> 子供が大きくなっていくと、 進路などが問題となっていきます。 その時に、経済的...</summary>
    <author>
        <name>shito</name>
        
    </author>
    
        <category term="800)ママと子供の人生設計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyoto-story.ne.jp/itutuji/">
        <![CDATA[<p>
子供が大きくなっていくと、
<br />
進路などが問題となっていきます。
</p>
<p>
その時に、経済的な余裕がないと
<br />
なかなか子供の思う進路へ進めないことになります。
<br />
できればそれだけは避けたいものです。
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
もしも、あなたのお子さんが医者になりたいと
<br />
言ってきたら、あなたはどうしますか？
</p>
<p>
芸術の道に進みたいと言ってきたら、
<br />
あなたならなんと答えるでしょう。
</p>
<p>
では、小さいお子さんで、
<br />
習い事でもお月謝の高い習い事をしたいと、
<br />
もしも言ってきたらどうしますか？
</p>
<p>
子供にかかる大学までの教育費は、
<br />
１千万円が相場といわれています。
</p>
<p>
小学校では、習い事をさせなければ、
<br />
あまりお金はかかりませんよね。
</p>
<p>
でも、成長期を迎えるお子さんは、
<br />
衣料品などにかかることはあります。
</p>
<p>
一番大きくかかるのは、
<br />
大学に入るころですね。
<br />
特に特殊なことを学ぶ場合は余計にかかります。
</p>
<p>
たとえば、音楽を目指す場合には、
<br />
受験前に専門のレッスンを受けることが
<br />
一般的で、それは美術でも同じです。
</p>
<p>
もしも浪人をしたなんてことになれば、
<br />
さらにお金がかかります。
</p>
<p>
でも、出来るだけ子供の夢を応援したいですよね。
<br />
そのためには、今から学資保険を見直す、
<br />
またはそれまでにせっせと働いて貯金をしておきましょう。
</p>
<p>
子供の夢のためと思えば、なんてことのない
<br />
小さな努力になりますよ！
<br />
がんばりましょうね。
</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
