子供と将来の夢を語り合おう
子供は夢を語らせたら横に出るものはいません。
小さいときから、色々な憧れを持って育っています。
あるときは、アイドルに、または絵描きに、
コックさんに、花屋さんにと、
日々その夢は変わっていきます。
実現しそうな夢を持つのは、
中学に入ってからではないでしょうか。
私は、中学に入学したときに、
美術の学校を目指すことを決めました。
今は、中学受験も進み、多くの子供が
小さいうちに自分の将来設計をする場合がありますが、
多くの子供は、やはり高校あたりで決めますよね。
子供が小さいなら、
子供に合わせた夢の将来を話し合いましょう。
そして、もし子供がある程度大きくなったら、
実際の将来設計を話し合いましょう。
小さい頃から夢を持って育つことは、
とても大切なことです。
そして、ママの将来の夢も、
子供と語り合っておきましょう。
きっと、子供なりにお母さんの夢を
応援してくれることでしょう。
大きくなるまでの、限りない夢を持つことは、
子供にとっても親にとっても
人生を楽しむことを応援してくれる糧になります。
ばかばかしいなんていわずに、
子供の目線で時には自分の夢を
子供と話してみませんか?
たとえば、子供のときにこうなりたかったという
昔の夢について話すのもいいですよね。
夢はとても幸せを運んでくれますよ。