子供にとってのパパの存在
子供は、お友達と人間関係を持つころに、
自分の家にパパがいないことに気づくでしょう。
そして、もっと大きくなっている頃に離婚する場合には、
母親の気持ちがわかるようになることもあるでしょう。
子供が幼い場合には、父親のことを悪く言うことは
出来るだけ避けたいものです。
あなた自身が自分を正当化するためとしか
思えない行動です。
子供は、おとぎの国の話が大好きです。
そんな子供にとって、パパが悪い人であることは、
自分のせいだと錯覚することもあります。
週末、ママと二人でお出かけして、
周りの家族がうらやましいと思うことも多々あります。
そんな時は、あなたががんばるときです。
父親の役もこなし、一緒に自転車を練習し、
ドライブに連れて行き、楽しい週末を過ごしましょう。
子供は、自分が満足していれば、それを悲しいと葉受け止めません。
離婚を決意した、または不本意でも離婚となったなら、
子供にそのつらさを与えないことは
あなたの使命なのです。
それが無理ならば、絶対に離婚をしないで
あなたは耐えていなくてはいけません。
もちろん、相手が暴力的な場合など、不可抗力な場合は話は違ってきますが
その相手を結婚相手としてあなたが選んだことは、
誰のせいでもない事実なのです。
パパの存在は、子供にとっては
安心できる場所と言うことです。
なら、あなたが安心する場所を作り出しましょう。