学童保育
小学校に入学すると、保育園の代わりに
学童保育と言うものがあります。
私の娘の学校では、同じ建物に学童があり、
移動することで起こる心配ごともなく
安心して仕事ができるシステムになっています。
私は、鍵を持たせ自分で家に帰って、
一人で親が帰るのを待っているよりも、
大人の目が守ってくれる学童にいるほうがいいと思っています。
一人で家でお留守番をしている子の中では、
家でずっとテレビを見続けていたり、
ゲームをしているような話をよく聞きます。
学童には、プロの教師はいませんが、
ある意味で、近所のおばさん(失礼)や、
お兄さんが遊んでくれます。
これは、授業とは違った意味で
とても有意義な時間だと思います。
特に母子家庭の場合は、
男性と子供が接する機会が少ないので
こう言ったつながりはとてもいいと思っています。
もしも、子供がどうしても行きたくないと
思うまで、私は学童に行かせたいと思います。
そして、学童にシングルマザーが子供を入れるには、
所得によっては、育成料が免除されたり、
夕方に出される「補食」も無料になる場合があります。
そして、学童には多くの子供が行っているため、
子供の社会性を身につけるにもとてもいいと思います。
そして、日本の伝統的な遊びなどを教えてくれることもあり、
家でお留守番していては知りえないようなことも
かなりあると思いますよ。