生活保護について
どうしても生活がなかなか立て直せないと言う場合には、
生活保護を申請する方法もあります。
これは、プライドとして受けられないといっているうちは
きっとなんとか自分でできると思っているのですから、
その間は出来るだけがんばってみましょう。
ただし、どうしても生活が上手く行かない場合などは、
へたなプライドは捨て、国に助けてもらうことも
考えて見ましょう。
一人で生きているのならいいのですが、
子供には、輝かしい未来が待っています。
それを持たせ続けることも親の仕事です。
ちょっとの間でも、生活保護を受けてみて
自分の一生の仕事を探してみるというのも、
ひとつの方法ではないでしょうか。
子供が大きくなるまでに、
私たちシングルマザーは
へこたれるわけには行きませんよね。
そして、国の力を借りることで、
自分はひとりではないと思えるかもしれませんね。
生活保護の支給例としては、
生活扶助、教育扶助、住宅扶助、医療扶助などがあり
条件によって金額が異なってきます。
その条件のレベルを、第一類、第二類などと分けていて、
4人世帯で、合計約35万円まで受け取る場合もあります。
不況の折、高齢者も増えたことから
かなりの生活保護世帯の数となっていると言います。
もちろん、自分でなんとかしたいところですが、
どうしても難しく悩んでいるならば
一度公的機関で相談してみてください。