シングルマザーとして生きる道
シングルマザーとして生きる道を選んだ人には、
仕方なく選んだ場合と、自ら積極的に
その道を選んだ人があると思います。
私の場合には、止む終えずという状況から、
自分で選択した道でした。
どちらにせよ、シングルマザーとして
がんばって生きていくことは、
私は決して悪い選択ではないと思っています。
ただし、子供にはやはり大きな影響を与えますよね。
そのことは、いつも心に覚えておくことが大切です。
仕方なく選んだ場合に心配なことは、
「なんで私だけがこんなに苦労するの?」
と言う考え方です。
もちろん、シングルマザーとして生きることは
大変なことですよね。
でも、子供にはなんの責任もないですし、
あなたの大切な血のつながりのある子供です。
何よりも、自分のお腹を痛めた子供ですよね。
私は、一番大変なときこそ笑うことにしています。
子供はとても敏感です。
子供は、親が悲しそうだったりすればすぐに分かります。
子供が親の苦労を知って育つことは、
ある意味でとてもいい教育となる場合もありますが、
つらい気持ちを子供に慰めてもらうことはよくないですね。
子供の受け皿はそれほど大きなものではありません。
あなたのつらさを正面から受け止め続ければ、
子供の器からつらさが流れ出してしまいますよ。
シングルマザーとして生きる道を選んだのなら、
子供にはつらい思いをさせないと言う
確固たる決意が必要です。