シングルマザーは子育ての悩みや、仕事への悩みなど頭を抱える問題は尽きることがありません。ここにシングルマザーの私が実際に体験した、「子供との向かい方」や「国の援助」などを書くことで悩んでいる方の解決になればと思います。

シングルマザー 社会の目

シングルマザーは、ことあるごとに
槍玉に挙げられる存在です。

それは、小さなことから大きなことまで
さまざまなことで関わってきます。

たとえば、子供を叱っていても、
シングルマザーだからといって
虐待の通報を受けることもあります。

もし、あなたが子供をしっかりと育てたいと
思っているならば、きちんと自分の心と向き合い、
間違ったことをしていないと言う自信を持ちましょう。

シングルマザーだからといって、
色々なことをいちいち問題視されることを
気にしていると、自分らしい子育てができません。

かと言って、地域と離れたところで暮らすことも
あまりいいことではない場合が多いのです。

一人で子育てをしていくと言うことは、
少なからずとも、周辺の人に力を借りているのですから
それを、感謝しながら共に生活をする気持ちが大切です。

そして、このご時勢ですから、
シングルマザーに対する社会の目は
やはり、きちんと暮らしているのかと言うことにあります。

きちんと近隣の人たちと挨拶を交わすだけで、
相手に安心するような印象を与えるのです。
勇気を振り絞って話かけてもいいかもしれませんね。

私が娘と暮らしていた場所で、
海の近くの小さな町がありました。

そういう場所は、世界が狭いですから、
母子家庭の存在にはすぐに気が付くようです。

ある朝、いきなりチャイムがなり、
近所で見かけるおばさんが私に聞きました。
「あなた、子供の布団ゴミにださなかった?」

私は出していないので、いいえと答えましたが、
相手は名前も言わず、とても失礼な対応でした。

でも、そこでこちらから挨拶をし始めると、
相手も変わってきました。
要するに、社会の目は自分次第で変わるのです。


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